ロゴで失敗した話

成功も失敗も、経験として、糧として蓄えていけば人は成長できます。

しかしながら、一度した失敗を二度しないように注意する事も大切です。

他人の成功や失敗から学ぶべき事も多い。

中でも失敗体験というものは貴重で、多くの人がそれを恥ずかしがり教えてくれません。

人は他人の不幸を喜ぶ性質があるので、それも影響しているのかもしれませんね。

さて私はロゴで失敗した話が幾つかあります。

なんじゃそれは、と思われるかもしれませんね。

しかし意外とあるのではないか、と思っています。

例えばロゴのデザインがそもそも失敗しているという話。

それのせいで結果的に営業が上手くいかなかったり、広報宣伝で失敗するというような話です。

良く聞くという事はありませんが、もしかしたらそれが原因かも、と思う事はありませんか?本当に自社のロゴが完璧だと言えますか?あまり意識しない部分ですし、変更も効かない部分ですから正直どうしようもないものではありますが、もしかすると意識を少し変えるだけで克服できるのかもしれません。

普段意識しないロゴというものをちょっと意識してみませんか。

意外な落とし穴がそんなところにあるのかもしれませんよ。

これが克服のきっかけになれば幸いです。